★★☆ 中級想定ステップ数: 約9ステップ
S2 問い合わせフォーム登録
氏名・メールアドレス・問い合わせ内容などを入力し、確認画面を経て送信する多段フォームのシナリオです。入力項目の網羅・バリデーションエラーへの対応・画面遷移の追跡を検証できます。
このシナリオで試せるブラウザ操作
- テキスト入力・ラジオボタン選択・チェックボックス操作
- 入力→確認→送信の複数ステップのフォーム遷移
- バリデーションエラーメッセージの検出と修正対応
- 動的に表示される受付番号の読み取り
お題(Lv1〜Lv3)
Lv1: 1件登録して受付番号を報告する
問い合わせフォームに入力し、確認画面を経て送信し、表示された受付番号を確認します。
AI へ渡す指示文
/demo/contact を開いて、氏名・メールアドレス・会社名・問い合わせ種別(製品について)・問い合わせ内容(10文字以上)を入力し、個人情報の取り扱いに同意したうえで確認画面へ進み、送信してください。完了後に表示される受付番号を報告してください。
合格条件
- 確認画面を経由してから送信している(入力画面からいきなり送信できない)
- 完了画面で受付番号(INQ-2026-nnnn 形式)を読み取って報告している
- 電話番号は任意項目のため未入力でも送信できることを確認している
つまずきやすいポイント
- 問い合わせ内容は10〜1000文字の範囲外だと確認画面へ進めない
- 同意チェックボックスにチェックしないと確認画面へ進めない
Lv2: わざと不備のある入力でエラーを出し、自力で修正して完了する
メールアドレスなどを不正な形式で入力してエラーを発生させ、内容を読み取って修正し、最後まで完了させます。
AI へ渡す指示文
/demo/contact を開いて、メールアドレスをわざと不正な形式(例: abc)で入力した状態で確認画面へ進もうとし、表示されたエラーメッセージの内容を報告してください。そのあとメールアドレスを正しい形式に修正し、他の必須項目も入力して確認画面へ進み、送信を完了させてください。
合格条件
- エラー発生時に該当するエラーメッセージの内容を正しく報告している
- 修正後に確認画面へ進み、最終的に送信を完了して受付番号を取得している
つまずきやすいポイント
- エラーメッセージは該当する入力欄の近くに表示されるため、該当箇所を確認する必要がある
- 不備のあるフィールドが残っていると確認画面へ進むボタンを押しても遷移しない
Lv3: 種別を変えて3件登録し受付番号を一覧化する
問い合わせ種別を変えながら3回登録を行い、それぞれの受付番号を一覧にします。
AI へ渡す指示文
/demo/contact を開いて、問い合わせ種別を「製品について」「料金について」「導入相談」に変えながら、それぞれ有効な内容で3回登録を行い、3件分の受付番号を一覧にして報告してください。
合格条件
- 3回とも異なる問い合わせ種別で登録している
- 3件分の受付番号(INQ-2026-nnnn 形式)がすべて異なる値として一覧化されている
つまずきやすいポイント
- 完了画面をリロードすると入力画面(全項目空)に戻るため、次の登録は最初から入力し直す必要がある
- サーバーに保存されないため、受付番号の一覧化は操作側で記録しておく必要がある